「君の名は。」の東京至上主義が死ぬ程気持ち悪い、主人公が行くべきなのは名古屋だ

1: ナナシさん 2016/09/11(日) 16:08:02.98
まず、三葉が飛騨に住んでいるのに東京の話ばかりするところが気持ち悪い。飛騨は一応岐阜の一部であり東海地方である。テレビも名古屋のニュースが入るはず。
ならば、まず三葉が向かうべき都会は東京ではなく名古屋のはずである。もちろん、東京と名古屋では都市の規模に明確な差があるけれど、「カッフェ」はたくさんあるし雇用も最低限はある。
実家の様子を見に行くことを考えれば名古屋に就職するという選択肢も考えられるはずで、そこがすっぽり抜け落ちているのが不思議だ。
小説版では三葉が名古屋のことを「大きな田舎」と表現する場面があるらしいが、当たり前だが飛騨よりは名古屋のほうが何倍も都会だ。三葉たちが困っていたのは「カッフェ」がないこと、雇用がないこと、
訳のわからない因習があることだ。それらから逃れるためだけならば東京ではなく、岐阜市なり名古屋市なり富山市なり近くの地方都市に引っ越せばいい話である。
(岐阜や富山は雇用が少ないかもしれないけれど)三葉が「田舎」を脱出したいという気持ちはわかるが、その向かう先が「東京」である必然性は感じられなかった。
http://anond.hatelabo.jp/20160910140131

2: ナナシさん 2016/09/11(日) 16:08:49.97
主人公達が名古屋はでっかい田舎って言ってんだよなあ

3: ナナシさん 2016/09/11(日) 16:09:07.61
新海が新宿出したいだけやからな

4: ナナシさん 2016/09/11(日) 16:09:31.48
小説版の東京の描写がきもすぎる

6: ナナシさん 2016/09/11(日) 16:10:57.42
若者が東京に憧れて何が悪いんですか?

8: ナナシさん 2016/09/11(日) 16:11:46.93
都会にあこがれてるなら東京行くやろ普通

10: ナナシさん 2016/09/11(日) 16:12:34.76
カッフェってなんだよ